金沢医科大学令和2年入試説明会

今日(7/25)金沢医科大学入試担当官の方がいらして色々なお話を伺うことができました。

皆様方にその概要をお知らせ致します。

まず アドミッション・ポリシーをしっかり読んで理解してください。

大事なのは向こうが求める人間像をしっかり理解することです。

金沢医科大で求めている医師像は

「倫理に徹した人間性豊かな良医の育成」です。

(求める学生像)

1.医学を学ぶために必要な基礎学力と問題解決能力のある人
2.知的好奇心が旺盛で、学ぶことへの集中力、忍耐力、持続性を備えている人
3.周囲に対する協調性や思いやりの心をもち、あらゆる面で自己啓発を怠らない人
4.建学の精神を理解したうえで本学の伝統を継承し将来発展させる人

(入学までに身につけておくべきもの)

1.文章の読解力と論述力
2.数学的、論理的に思考し表現する能力
3.理科の知識、科学的知識に基づいた思考力、判断力と探究心
4.英語の読解力・表現力と英語による基礎的なコミュニケーション能力
5.特別活動、課外活動等を通じた主体性、協調性、思いやり・奉仕の心

これが入試の時の金沢医科大学の原則となります。

令和2年度入学入試の変更点 

①一般入学試験前期・後期とも 繰り上げ順位が通知されるそうです。

② 特別推薦入試 AO 入試 の定員が27人から20人に減ります.

③ 卒業生子女入学試験の新規導入 7名 

④指定校指定地域推薦入試の拡大 石川県富山県福井県の進学実績のある高等学校と桐蔭学園となります

試験内容の変更に関しまして

①理科の配点が2科目選択 200点から150点になります

②それに伴い試験時間も120分から90分になります。

③東京の試験会場か TKP 市ヶ谷カンファレンスセンターと TKP 駅日本橋カンファレンスセンターとなります

注意点

一般入学試験後期は2/28 3/6です。

 特別推薦入試 AO 入試は 定員20名で25歳以下 金沢医科大学病院 で5年間臨床研修を行う意思の固い人が対象です。

卒業生子女入学試験の詳細につきましては弊塾にお問い合わせいただければ伺った内容をお知らせ致します。 

一般入試の第二次選考の面接小論文に関しまして変更があるそうです

細かいお話は続報にてお知らせ申し上げます

面接についての注意点や評価基準もお教え頂きました

グループ面接個人面接ともにしっかりとした評価基準で採点されるそうです。

ちなみに昨年度一般入学試験前期おいては60人の定員に対し 2093人が受験し、

一次合格487人 二次合格者が105人です 。繰り上げ合格者数は(お断りされた方も入れて145人だそうです。入学者は1浪の方が1番多く36.9%3浪人以上の方が32.8%2浪目21.5%現役の方は7.7%だそうです。

男女比は6:4

 奨学金制度も充実されています(ご興味のある方は弊塾までお問い合わせください)

国家試験の合格率は84.9%です

合格最低点は264点/400点です。

金沢医科大学は8月2日金曜日17時から東京のガーデンパレスで説明会をなさいます。

個別に相談に乗って頂けるのでご興味のある方は是非時間を作って行って、お話をしてみてください。

【参加レポート】昭和大学医学部 オープンキャンパス

日時:2019年7月20日(土) 10:00-11:40
会場:昭和大学 上条記念館

医学部入試説明会の内容
・医学部長挨拶
・医学部の教育について
・医学部入学試験概要について

「昭和大学医学部の教育の特徴」
①至誠一貫:常に相手の立場にたって真心をつくす。
②アドミッション ポリシー
常に真心を持って人に尽くす意欲と情熱のある人
チーム医療を担うための協調性と柔軟性のある人
医療や健康に関する科学に強い興味を持つ人
自ら問題を発見し解決する積極性のある人
医療を通じた国際社会への貢献に関心のある人
1年次の全寮制共同生活・学習に積極的に取り組める人

メッセージ
①在学生からのメッセージ
②卒業生からのメッセージ

2019年選抜Ⅰ期
受験者数:3,566名
合格者数:257名
2019年選抜Ⅱ期
受験者数:1,722名
合格者数:30名

次回オープンキャンパス
8月11日 日曜日
午前の会 10:00から11:40
午後の会 13:00から14:40

【参加レポート】聖マリアンナ医科大学 オープンキャンパス

日時:2019年7月14日(土) 10:00-16:00
会場:聖マリアンナ医科大学 教育棟


医学部入試説明会の内容
・入試/大学説明
・特別講義(脳の働き)

「聖マリアンナ医科大学の教育の特徴」
①生命の尊厳
②「キリスト教の愛の精神」を礎に医療を学ぶ。
③「何を習得したか」を問う。
④臨床実習”人との触れ合い”を通して医療を体感する。
⑤病院の実力

2019年一般入試
受験者数:1,899名
入学者数:85名
などの説明がありました。

【参加レポート】国際医療福祉大学 医学部入試説明会

国際医療福祉大学の医学部説明会
日時:2019年5月25日(土) 15:30〜17:30
会場:国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス

医学部入試説明会の内容
・本学の紹介 (学長より)
・本学が実践する医学教育1 (整形外科学主任教授より)
・本学が実践する医学教育2 (感染症学教授より)
・医学部の現状と2020年入試について (副医学部長より)

学長は、国際医療福祉大学の教育の特徴を紹介されました。
「国際医療福祉大学の教育の特徴」
①新しい医療人教育
②世界最大級のシミュレーションセンター
③これまでにない世界水準の医学教育
④豊富な施設・設備を生かし充実した実践教育・臨床実習環境を実現
⑤充実の附属病院・関連施設
⑥チーム医療・チームケア  多職種連携

医学教育
①アクティブラーニング
②2025年モデル-介護・在宅ケア
③整形外科-インプラント
④10から15年後の医療は?
⑤感染症科-医療の革命
⑥多様性の体験、現場での実体験、切磋琢磨

医学部の現状と2020年入試
・学生生活と学生支援
・奨学金制度
・入試の日程と定員
・特待生制度
・過去の入試と動向
〔H31年〕
受験者数:2,856名
合格者数:225名
入学者数:140名
などの説明がありました。

医学部オープンキャンパス
8月17日(土)開催予定

【参加レポート】杏林大学医学部「高校教員対象大学説明会」

5/23に杏林大学で行われた高校教員対象大学説明会に参加して参りました。

まず松田剛明副理事長による挨拶がありました。杏林大学の魅力についてお話されていましたが、杏林大学は入学に関する寄付金を受け付けておらず、縁故採用は一切ないということが印象に残っています。杏林大学はクリーンな入試を行っているそうです。

現在、新たな医学部棟の建設を予定しており、2022年の完成を目指しているそうです。

続いて渡邊卓医学部長より医学部の説明がありました。英語教育には特に力を入れているとのことです。意欲のある学生に対しては積極的に機会を提供するようにしているそうで、例えばイギリスのLeicester大学で医学英語を学ぶコースが用意さていたりします。

求める学生像については、特にコミュニケーション能力をもった人に来てほしいと強調されていました。人とコミュニケーションを取るのが嫌いな学生が入学しても途中で頓挫しがちとのことです。医師という職業を考えたらコミュニケーションが大事ということは当然の話ではあります。

最後に2020年度入試について岡田洋二入学センター長からお話がありました。大きなトピックとしては2020年度入試から一般後期試験がなくなるということでしょう。そのかわりにセンター試験利用入試の後期試験が追加されるそうです。

入試の日程も掲載しておきます。

・一般試験
1次 2/3(月)
2次 2/12(水)

・センター試験利用入試
1次 1/18(土)・19(日)
2次(前期) 2/20(木)
2次(後期) 3/1(日)

杏林大学のオープンキャンパスは7/20(土)と8/10(土)に予定されています。興味のある方は参加されると良いかと思われます。

【参加レポート】東京女子医科大学 入試説明会

東京女子医科大学の入試説明会に参加しました。

日時:2018年10月20日(土) 14:00〜16:00

会場:東京女子医科大学  弥生記念講堂

 

 

東京女子医科大学の所在地は、

東京都新宿区河田町です。

電車では、

①都営大江戸線若松河田町駅・牛込柳町から徒歩5分

②都営新宿線曙橋から徒歩8分

バスでは、

①新宿駅西口から宿74系統・宿75系統

②馬場下町から早81系統

③高田馬場駅前 高71系統

いずれも「東京女子医大前」下車です。

とてもアクセスが良いところにあります。

 

入試説明会の内容は、

・建学の精神 (医学部長より)

・カリキュラムの説明  (教務委員長より)

・学生生活とアドミッションポリシー  (学生副部長より)

でした。

 

説明会開始前には、スクリーンで創設者の吉岡彌生先生と東京女子医科大学の歴史が放映されていました。

 

医学部長は、建学の精神のほかに、創立者と東京女子医科大学の教育の特徴「7つの魅力」を紹介されました。

「7つの魅力」とは、

①唯一の女子のための医大

②先進的教育

③充実したキャンパスライフ

④学生対教員数No.1

⑤多彩な医療施設

⑥最先端の研究

⑦ロールモデルが豊富

あまり大きくない私立大学だからこそできる魅力だそうです。

 

教務委員長からは、

・卒業までに求められる目標

・カリキュラムの概要

縦断教育科目、基幹科目、選択科目

・問題解決力開発

テュートリアル、TBL(Team-Based  learning)導入

 

学生副部長からは、

・学生生活と学生支援

・奨学金制度

・キャンパスライフ

・入試の日程と定員

・特待生制度

・過去の入試と動向

〔H30年〕

合格点:最高323点・最低241点

受験者数:1377名

合格者数:109名

入学者数:73名(うち補欠合格39名)

倍率:18.90倍

などの説明がありました。

 

その後、質疑応答の時間となり、受験生から留学制度についての質問がありました。

Q:留学希望者は(留学)受験の必要がありますか?

A:ありません。希望者の中から成績順です。

Q:留学先は選べますか?

A:ほぼ、希望に沿ったかたちになります。

入学後の努力も必要なことがよく分かりました。

 

このあとは、個別相談会でした。

 

今回の説明会に参加できなかった場合は、女子医大祭が10月26日(土)・27日(日)開催予定だそうですので、出掛けてみるのも良いかもしれません。

【参加レポート】東京慈恵会医科大学 入試説明会 2018

東京慈恵医科大学の入試説明会に参加してまいりました。

松藤学長が医学教育についてお話してくださいました。

昨年度の受験の状況はHPを見てくださいとのことですが、最近は受験者数が2,000名程度で推移しており、もっと多くの受験生に受験してもらいたいとのこと。

求められる学生は、知識を持っているだけではだめで、思考力・論理力・読解力を1次で見、2次では入学後学習を続けてゆける能力を見るとのこと。数学は難問で、化学などは文章が長く解答への道筋を読み解く能力が求められます。

多様な医者を育てたい、自分の考えをしっかり持っている学生が欲しい。それを見極めるため小論文、面接は重視しているし、相当難しいと感じました。

キーワードは、変化する社会、多様な文化に対応できる医者。他者との対話、人々と交流できる。数理的スキルを持つ。論理的思考力を持つ。問題解決能力を持つ。です。

1次試験日は2月5日、2次は15日~17日で、都合のつかない日1日のみ考慮してもらえます。

【参加レポート】杏林大学 オープンキャンパス 2018

杏林大学のオープンキャンパスに参加しました。

会場:松田記念館入口

日時:8月18日(土)13:00〜16:00

会場:杏林大学 三鷹キャンパス

三鷹キャンパスは、

JR中央線・総武線三鷹駅、

JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅

からバスで20分、

京王線仙川駅

からバスで15分

ぐらいのところにあります。

バスを降りると目の前に付属病院

付属病院の脇を通って大学の門に到着


並木道を歩くと正面の建物に「真善美」の文字

[医学部長のご挨拶]

①杏林大学付属病院の紹介

・スタッフ100名程度

・東京23区外(多摩地区400万人)唯一の地域医療機関病院

②杏林大学の名称の由来

・中国 三国時代 廬山の名医である董奉が、治療をしても報酬を得ず、そのかわりに杏の木を植えるようにお願いしたところ、あっという間に杏の木がいっぱいになり、杏の実を売って人のために尽くしたという故事より

(董奉のような)

「人から信頼され、尊敬される医師を目指して」

に加えて、

「医師へ道の厳しさには、自身の強いモチベーションが必要」

というお言葉をいただきました。

[医学部長のご挨拶]

①杏林大学の歴史  

・1970年医学部誕生

②教育の理念・目的  

・良き医師を養成

・医学にとどまらず幅広い知識と視野を持った医師の育成を目指す

③医学部カリキュラム概要と特色

・英語教育に力を入れている

(一般的には1〜3年生、杏林大学では1〜5年生、能力別医学英語教育、海外短期研修など)

・臨床実習時間が長い

(一般的に1年間、杏林大学では2年間)

・三鷹市と提携した医療と地域社会との関わり

・クリニカル クラークシップ(診療参加型医療)

・国試合格率   上下はあるものの平均的レベル(卒業生99.4%   昨年98%)

・PBL(問題解決型学習)、チュートリアルの導入、共用試験、白衣認証式

④今年度入試の変更点

・一般入試の日程を追加(前期・後期)

・センター試験利用入試に2次選考(個別学力検査)方式導入

・AO入試導入

⑤男女比

・入学志願者の割合とほとんど変わらない

⑥学生納付金

・一般入試成績上位者15名は1000万円免除

⑦テーマ  「真善美」


このほか、大学内施設のご説明もありました。

[模擬講義]

(題目)「DNAから個人を捜す」

医学 法医学 北村修 教授による、

「DNAとはなにか」と、DNA検査の歴史的事件の解明(ロシア革命後の皇帝一家の消息)の個人識別を例にしたご説明とで、DNA検査が分子生物学・臨床医学でも不可欠な存在であると位置付けられたご講義でした。

北村教授は、研究が医療現場に生かされることを踏まえて、

「医療研究に貢献できる医師を目指しましょう」

とこれからの目標を掲げてくだいました。


会場の様子

[在学生(3名)からのメッセージ]

◯東京地域枠合格(1年生)

剣道・空手・ぬいぐるみ病院部所属

高校1年で医学部受験を決意

高校2年で予備校に通う

高校3年で受験に失敗

浪人1年で見事合格

勉強は量が大事

苦手科目(数学)は、苦手意識がなくなるまで勉強

得意科目(化学)は、なぜそうなるのかを意識した勉強

と受験勉強へのアドバイスをいただきました。

また、東京地域枠入試について

一般の1次試験を受験し、2次試験は東京都の職員による面接(東京地域枠に関するクイズ形式のような質問)であったことなど、体験談を交えてご説明してくださいました。

〈メッセージ〉「最後まで全力を尽くして」

(司会者のご質問)

「浪人時代のモチベーションは何だったのですか?」

に対して、

「沢山勉強すると褒められたこと。」

と答えていらっしゃいました。


◯長野県出身(1年生)

管弦楽・統合医療研究部・ぬいぐるみ病院部・ESS・ひも倶楽部・全国医学生セミナー所属

沢山の部活動を通じた医学部生以外との交流

杏林大学医学部は、1年生から付属病院の見学が個人アポイントメントで可能であること。

をお話してくださいました。

〈メッセージ〉

「自分からいろんなことに挑戦してみよう」

(司会者のご質問)

「沢山の部活動がありますが、勉強時間はどのような感じになっているのですか?」

に対して、

「講義室(22:30閉室)、図書館(22:00)を利用しています。」

と答えていらっしゃいました。


◯3浪で合格(1年生)

通学の便の良さ

三鷹キャンパス・井の頭キャンパスでキャンパスライフがとても楽しいこと

をお話してくださいました。

また、面接試験では、

面接官による、

「高校ではそんな活動をしていたのですね。」「3年間の浪人生活を頑張りましたね。」

という、受験生へのご理解ある発言があったことをお話してくださいました。

そのようなご経験から、

「家族や友人との言葉遣いや話し方を、日頃から意識することが大切。」

と感じたそうです。

小論文試験では、

「漠然とした題目になるような傾向があるので、受験勉強から離れた本を読んで、良い文章があればそこから学ぶことが大切。」

とアドバイスをいただきました。

〈メッセージ〉

「医者になりたいという気持ちで取り組むと頑張らずにはいられない」

(司会者のご質問)

「受験勉強と比較して、大学の授業はどのように感じていますか?」

に対して、

「受験勉強を3年間続けて飽きていたので、大学の勉強はとても新鮮な感じです。」

と答えていらっしゃいました。

[入試概要説明]

〈今年度より導入〉

・一般、留学生は前・後期2回

・センター試験利用は2次選考方式

・AOは1次試験はセンター試験、2次試験は個別学力検査(面接・小論文)

・web出願

〈2次試験対策〉

◯小論文

・過去問をHPで確認すること。

・テーマから逸脱せず、テーマに沿って自分の考えを理論立てて、誤字脱字のないようにすること。

◯面接

・(例年)学生1名に対して面接官2名(今年度未定)

・質問に対して自分の言葉で明確にすること。

〈入試当日〉

・悪天候でも公共交通機関が運行であれば実施する。

・時間には余裕を持つこと。

・早すぎると試験会場に入場できない。

〈合格発表〉

・正規合格と順位をつけた補欠合格の発表がある。

・補欠繰り上げ状況を電話で確認することができる。

〈過去の繰り上げ状況〉

(2018)

・一般補欠者225名  繰り上げ127番目まで

・センター利用補欠者100名  繰り上げ43番目まで

(2017)

・一般補欠者247名  繰り上げ168番目まで

・センター利用補欠者179名  繰り上げ76番目まで

このほか、学納金・学納免除金のご説明もありました。

[個別相談]

在学生対応の個別相談会でした。

受験生へのメッセージを届けてくださった在学生は、三者三様の受験勉強の方法とキャンパスライフがあるようでした。

入学後は、多様性に満ちた生活が待っているようですね。





 

【参加レポート】帝京大学医学部 オープンキャンパス 2018


帝京大学 オープンキャンパスへ行ってきました。最寄駅の埼京線十条駅から、徒歩10分ほどでした!病院と隣接しているキャンパスで、臨床で働く医師が学生に授業をしてくれるためとても、医学を学びやすい環境だと思います。建物全体が新しくとても綺麗なキャンパスでした!
カリキュラムについては、1年生後期から基礎医学が始まるそうです。帝京大学のポイントとして

・LMSというネットを介しており、LMSで授業の予習、復習が行える。

・講義視聴システム導入(これにより、体調不良などの理由で欠席しても、欠席した回の講義を視聴する事が可能。)

・医療系の他学部があることにより、他学部と合同の授業があり、コミュニケーション力を育む事が出来る。
全体的にアウトカムな授業であるそうです。授業は、教室で行う講義から少人数で学生同士が勉強を進めていくものまで、様々だそうです。最終的に、医師として個別的な目標が立てられるようにすることを帝京医学部は目標として挙げています。

学食は、種類も豊富でお値段も比較的お手頃だと感じました!学食の中にパン屋さんもあるみたいです。キャンパス内には、ケンタッキーやイタリアントマト、サブウェイなどが入っていますが毎日学食はとても賑わっているようです!

【参加レポート】昭和大学医学部 入試説明会 2018

日時:平成30年8月12日(日)13:00〜15:30

場所:昭和大学上條講堂

昭和大学旗の台キャンパス入口

昭和大学入試説明会に参加しました。

昭和大学の所在地は、東京都品川区です。

東急池上線旗の台駅から徒歩5分ぐらいのところです。

全体説明会では、まず、小川良雄 医学部長のご挨拶がありました。

続いて、吉田 仁 教授による医学部の教育について、昭和大学のモットー「至誠一貫」とアドミッションポリシー、昭和大学での指導医と学生の感想を交えながら医師になるまでのプロセスについてのご説明がありました。

次に、瀧本雅文 教授による入試概要(学費、入試日程と一次試験合格ライン(  I期285点  II期274点 )、小論文の過去問分析、面接の内容(志望動機と高校時代の課外活動等願書記載事項参考)、都道府県大会以上の成績や英検合格等は写しが必要等のご説明がありました。

今期、新たに導入されたこととして、医学部志望者は第2,3志望として、歯学部・薬学部併願可能というお話がありました。

説明会では、卒業生(お二人)からのメッセージをいただきました。

医学部2年生の浅川 条太さんは、

1年次富士吉田キャンパス入寮から寮生活〜2年次以降旗の台キャンパスでの生活がコミュニティの一つであるというお話でした。

受験生の皆さんに向けて

「基礎をしっかり固めよう」

「目標を持って計画的に」

「自分を信じて最大限の努力を」

というアドバイスとともに、

「一緒に頑張りましょう」

というエールをいただきました。

続いて、臨床研修医の中村元保 医師による

ご出身高校(桐蔭学園)〜医学部入学〜卒業までの体験談もありました。

1年次富士吉田キャンパス全寮制の楽しさ(イベント)と厳しさ(門限とルール)

2年次以降の旗の台キャンパスでの生活(白衣授与と聴診器を持った緊張感)

6年次国試対策集中講義

卒業式~合格結果を知らない間の卒業旅行(ウユニ塩湖)〜国試合格

を振り返ったお話でした。

印象的だったのは、部活動(空手道部)に所属して良かったこと(他学部を含めた繋がりがある・他大学友人との交流がある・組織の意識化・粘り強くなり努力するようになった)と、「繋がり」「高校生活を大切に」「やめる人の心を理解」という受験生へのメッセージでした。

在学生・卒業生の体験談を交えたメッセージは、きっと、受験生の心に響いていることと思います。