医学部小論文頻出ワード『認知症』

認知症とは… 認知症と認知障害の一種で、脳の後天的な器質的障害により知的機能が不可逆的に低下した状態です。一般的には知的機能が後天的に低下した状態のことを言いますが、医学的には、「記憶」「見当識」(時間や場所、人物などに関連する認知の能力)を含む認知障害や、失認(行動の意味の理解ができない)、失行(行動そのものを組み立てることができない)などを含む症候群とし…

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医学部小論文頻出ワード『遺伝子治療』

遺伝子治療とは… 遺伝子治療とは、遺伝性疾患と呼ばれる遺伝子に異常がみられるために機能不全に陥っている細胞を修復・修正し、病気を治療することです。 遺伝子治療の成功例として、1990年にアメリカにおいてアデノシンデアミナーゼ欠損症(ADA欠損症)による重度免疫不全患者に対する初の遺伝子治療に成功し、1995年には日本でも北海道で同様の成果が得られたことがあり…

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医学部小論文頻出ワード『「障害」の概念』

WHOによる「障害」の概念 1980年にWHOは障害の概念をめぐって、「障害その他に関する国際分類」(ICIDH)を示しました。以下の3つのものです。 ・機能障害(Impairment):生物学的機能レベルの障害 ・能力障害(Disability):個人の生活レベルにおける行為の障害 ・社会的不利(Handicap):社会生活レベルの行為や活動の制限 ICI…

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医学部小論文頻出ワード『再生医療』

『再生医療』とは… 再生医療とはケガや病気で損傷した細胞や組織、臓器を自分自身の幹細胞を使って元通りに再生させる医療技術です。幹細胞は再生医療の重要なキーワードです。 幹細胞とは… 幹細胞は、分化する能力を保ったまま自己増殖する特殊な細胞です。切な条件を与えられると、分化細胞を生み出します。幹細胞には、その由来や能力などから、幾つかの分類がされており、主に胚…

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医学部小論文頻出ワード『セカンド・オピニオン』

セカンド・オピニオンとは… セカンド・オピニオン(Second Opinion)とは、より良い決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求めた意見、または意見を求める行為のことです。つまり主治医以外の医師に対して求めた「第二の意見」のことです。 なぜセカンド・オピニオンが必要なのか 患者が持つ診断と治療に関する知識と情報の量は、医師に比べると…

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医学部合格個別コース

志望大学に的を絞った的確な勉強法を指導 慈恵、日医、順天、東医、聖マリなど医系大学に対応した指導を行います。過去問題を徹底研究した講師陣が、志望校に合わせて必要な学力を確実に伸ばしていきます。もちろん獣医・歯科にも対応! カリキュラムの作成 1.面談 課題や目標についてお聞きします。 2.診断 レベル判定テストを受けていただきます。 3.カリキュラム作成 面…

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2016年度入試結果速報

岩手医科大学 岩手医科大学医学部1次試験合格者 659名の発表がありました。一般入試の募集人員は88名です。 試験区分 募集人員 志願者 受験者 1次合格 2次合格 一般 88 – – 659 97 自治医科大学 試験区分 募集人員 志願者 受験者 1次合格 2次合格 一般 123 – – – 12…

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